作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
今月になって 何度目だろう
眠むれずにいる夜は
あのひとの声 聞きたいのに
話す事はない
本当の気持ちが 恥ずかしくて
騒いで気を引くだけ
もう一人の僕が言う
“こんなはずじゃないだろう"
あのひとから 見れば僕は
年下の Dearest Friend
誰かの言う ダメな訳も
うなずけるけれど
気が付けば いつも どんな時も
あのひとで 溢れてる
心の中は また曇り空
いつの日にか 二人で…
あのひとから すれば僕は
年下の Dearest Friend
一度だけの 甘いKissも
忘れたふりして
映画の中の恋のように
抱きしめ眠る夜を
もう少しだけ 夢に見ていよう
いつの日にか 二人で
いつの日にか 二人で
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net