逃亡者/Mr.Children 歌詞

Mr.Childrenの「逃亡者」歌詞ページ。
「逃亡者」は、作詞:小林武史、作曲:小林武史です。

「逃亡者」歌詞

歌:Mr.Children

作詞:小林武史 作曲:小林武史

最初に思い出すのは 公園の夕暮れ
迷子になって泣いたあとの 静かな午後
やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で
僕は人生のサイズを感じた
あれこれ考えてみても始まらないわ,と
彼女が去って行ったのは もう2年も前
やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど
だまってるしかないと 気づいたんだ

いつまでも いつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでも どこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者

ところは変わって 目の前で君が笑うよ
くったくがないのか 何も考えてないのか
やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる
君のまんまで認めてしまってる

喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ
悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に
踏まないように後をついておいで

いつまでも いつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでも どこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者
逃亡者

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「Mr.Children」について

1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。

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