作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
ヒリヒリと流れる 傷口から染み出る
赤い血の色の悲しみが 胸にこぼれる
ジリジリ寂しさは 現実味帯びてくる
気づかぬふりはできない でも認めたくもない
きっと僕が考えていた以上に
小さな箱庭で僕は生きてる
誰のための愛じゃなく
誰のための恋じゃなく
不器用なまでに僕はただ 君を大好きでした
明日には明日の風が吹くっていうけど
今日の太陽を浴びたい 月に見惚れたい
いつのまに過ぎ去っていた誕生日
祝ってくれる人がもういないことを知る
誰のための愛じゃなく
誰のための恋じゃなく
乱暴なまでに僕はまだ 君を好きで
残酷なまでに温かな思い出に生きてる
箱庭に生きてる
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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