作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
風の匂いもいつしか 秋のものになってた
カーディガン着た君の 背中見てそう思う
公園の緑は その葉落としはじめて
カバンの中に一枚そっと着地した
神様が僕らにくれた
何かの切符みたいだ
でも どこへ行けというんだろう
この葉眺めて思う
茜色の夕日は 綺麗で切なくて
このまま時間が止まればいいのにな
神様が僕らにくれた
何かの切符みたいだ
でも なんの褒美なんだろう
今日も喧嘩したのに
神様が僕らにくれた
何かの切符みたいだ
君はまだ気付いてないんだな
その贈り物に
風の匂いもいつしか 秋のものになってた
寒そうにしてる君に 駆け寄り手を繋ぐ
1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。
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