暑中見舞い/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「暑中見舞い」歌詞ページ。
「暑中見舞い」は、作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎です。

「暑中見舞い」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

こんなに遠くの海に来ています
こんなに遠くの海に来ています
彼女は鼻の頭まで皮が剥けて
おまけに化粧もしてないけど
とってもよく笑うんです
暑中御見舞申し上げます
暑中御見舞申し上げます

君と幸子さんも元気ですか
愛するところはきみのアパートですか
公園はみょうに薄暗く秘密めいてて
おまけに誰かにどこかで見られてるみたいでいやですね
暑中御見舞申し上げます
暑中御見舞申し上げます

陰口言ってる人もいるでしょうね
長い休暇をとりました
休んでいると落着かないってのは
知らぬうちに病んでるんですね
もっときれいになりたいんです
暑中御見舞申し上げます
暑中御見舞申し上げます

子供のように笑えないけれど
なにも考えず 駆けて 叫んで それから跳んで
なにも考えず なにも考えず
きれいに笑っていたいんです
暑中御見舞申し上げます
暑中御見舞申し上げます

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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