サマーピープル/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「サマーピープル」歌詞ページ。
「サマーピープル」は、作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎です。

「サマーピープル」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

サマーピープル太陽の光は
誰にでも輝いているぜ
サマーピープル孤独に吠え
裏切りに吠え

燃える愛にうちのめされても
裸のやつとならうまくやれる
裸のあの娘とならうまくやれる
踊る気分で踊る気分で
灼けつく夏だぜ
とにかく人間に生まれてきたんだ
愛してるぜ愛してるぜ

サマーピープル悲しみのパンチで
恋の夜くだけたって
サマーピープル涙をうて
別れに笑え

燃える愛をひきとめたくても
裸のやつとならうまくやれる
裸のあの娘とならうまくやれる
踊る気分で踊る気分で
灼けつく夏だぜ
とにかく人間に生まれてきたんだ
愛してるぜ愛してるぜ

感じるぜ夏の中で
ぬれたハートを灼きつくそう
オレの心の全てをやろう
きみの愛と色とりどりの
燃えるパラソル

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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