むなしさだけがあった/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「むなしさだけがあった」歌詞ページ。
「むなしさだけがあった」は、作詞:田口 淑子、作曲:吉田拓郎です。

「むなしさだけがあった」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:田口 淑子 作曲:吉田拓郎

すばらしい事が待っていると みんなが言ってた空の上にも
涙の出る程寂しいひとりぼっちと これが世界だと言う様に
風だけが強く吹く ああ むなしさがある
どこに行っても同じなら もうこれ以上傷つくのはいやだよ
荒れ果てた街の角 何も思わず立っていようか

すばらしい事が呼んでいると みんなが向った空の上にも
涙でくずれ落ちた砂の家と これが世界だと言う様に
雲だけつめたく浮かぶ ああ むなしさだけがあった
どこに行っても同じなら もうこれ以上傷つくのはいやだよ
荒れ果てた街の角 何も思わず立っていようか

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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