海を泳ぐ男/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「海を泳ぐ男」歌詞ページ。
「海を泳ぐ男」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「海を泳ぐ男」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

あんまり夜が滲みるから
闇にまぎれてハネてみる
やさしくするのは悪くない
顰めっ顔は似合わない
あの頃急いだ人生が
今はしみじみなつかしい
時代は変わったそうだから
君のうしろに僕はいる
世界をナナメに泳がない
僕らは胸にしみている

若さが街に流れこみ
遠い記憶と口づける
かしこい事などウソだから
少しくらいはいさましく
幾千万の経験は
夢のかけらが消えたあと
時代は変わったそうだから
何かが古くなって行く
いきがらないでもよくなった
僕らは胸にしみている

ありのままでいればいい
こだわる程のことじゃない
あれはみんな陽炎だったから
今は少し滲みるさこの胸に

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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