歌:吉田拓郎
作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎
ひとつひとりじゃ 淋しすぎる
ふたりじゃ息さえも つまる部屋
みっつ見果てぬ 夢に破れ
酔いつぶれ 夜風と踊る街
哀しみばかりかぞえて今日も暮れてゆく
あゝ青春は燃える陽炎か
あゝ青春は燃える陽炎か
いつつ生きてる 後味悪さ
胸に噛みしめれば 泣ける海
やっつやめるさ 抱きあっても
こころは遠ざかる安い宿
眠れぬ夜をかぞえて日々は過ぎてゆく
あゝ青春は燃える陽炎か
あゝ青春は燃える陽炎か
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net