歌:吉田拓郎
作詞:吉田 拓郎 作曲:吉田 拓郎
雪でした あなたのあとを
なんとなく ついて行きたかった
ふりむいた あなたの瞳は
はやくおかえり ぼうやっていってた
あー あの人は
みしらぬ街の みしらぬ人
雪国の 小さな街に
そんなわたしの 思い出がある
夢でしょうか あの日のことは
雪をみるたびに 思い出す
雪国を たずねてみたい
そこはわたしの 小さな あこがれ
あー 今日もまた
窓にもたれ 想う 冬の旅を
雪でした あなたのあとを
なんとなく ついて行きたかった
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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