ガラスのワンピース/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「ガラスのワンピース」歌詞ページ。
「ガラスのワンピース」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「ガラスのワンピース」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

水玉ワンピース 天使を気どったあの娘の後を
無邪気な顔して尻軽男がゾロゾロ行くよ
みんな一度は噂で耳にした魅力に負けて
今夜こそはと口説きにまわる

あの娘と寝た事あるだろう ご機嫌だってネ
心と身体かチグハグ育ち 切ないセブンティーン
そんな彼女に本気で入れこんで身動き出来ないけれど
恋がおいらを見つけてくれたのサ

おいらに何が起こったところで関係ないだろう
横切る風は寂しい声で泣いてるようだけど
今の自分に足りない所を誰かが埋めてくれるはず
行きずりだけの小さなやさしさで

真実の未来を語ってくれるものがあるだろうか
噂のとおりにあの娘がワルなら自分にニガ笑い
きっと彼女を仕込んだオフクロも 昔は恋するおとめ
この世のゼロはおいらの何だろう

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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