都万の秋/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「都万の秋」歌詞ページ。
「都万の秋」は、作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎です。

「都万の秋」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎

イカ釣り船が帰ると ちいさなおかみさんたちが
エプロン姿で 防波堤を駆けてくるよ
都万の朝は 眠ったまま
向うの浜じゃ 大きなイカが手ですくえるんだ

おかみさんは待っている 亭主の自慢話を
黙ってイカを洗う亭主に 相槌うってね
隠岐の島は 逃げるとこなし
盗人だって ここじゃどこにも隠れられない

海のきげんをとってきた 都万のおかみさんたち
ひと荒れすりゃあ ひと年も老けてきた
明日の朝は 去ってしまおう
だって ぼくは怠けものの渡り鳥だから

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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