歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
心のかたすみに
閉ざされてたやさしさを
あなたが思い出させてくれた
短い夜だった
話すことよりそばにいる
それだけで たしかめ合う二人
街は二つの影を深い眠りの中に
他人(ひと)の目には うつらないように
やさしく やさしく 包む
ア~ア~
ふれあった口唇に
恋という名のささやきを
あなたが思い出させてくれた
忘れかけてた人の心のぬくもりを
せめて今は 感じていたい
それが それが 愛さ
ア~ア~
生きている
もつれあい もがきながら
今日もまたどこかで
息づいている 生命
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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