歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
若かった頃の 事をきかせて
どんな事でも 覚えてるなら
思い出たちは すげなく消える
その時君は 何を思って
どこへ行こうと してたのだろう
何かを信じて 歩いてたのか
心は安らいで いたでしょうか
希望の先を 浴びていたでしょうか
町を流れる 人にまぎれて
たった1人で 空を見上げる
あなたの事を 考えている
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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