歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
流れる雲の形みたいに
激しさに身を任す時は終わった
君とも幾度かひざつき合わせ
快い痛みを受け止め合ったね
やさしさはすでに語り尽され
僕の口からは言葉が出て来ない
今夜もビートルズ メロディーはイエスタディ
色あせなかったのは4人の若者だけ
僕が知っている風景は今はもう
原宿あたりにも心の中にもない
だから だから ペニーレインへは
もう行かないよ
月日はどうしてそんなに急ぐんだろう
行き止まりの先には何があるんだろう
もう僕達は眠った方がいい
穏やかな愛に抱きしめられて
懐かしさだけを追いかけたって
君の失ったものは帰らない
こぶしをふるわせバーボンをあおっても
わかってもらえない切なさが残るだけ
僕が知っている風景は今はもう
原宿あたりにも心の中にもない
だから だから ペニーレインへは
もう行かないよ
僕を愛していてくれたんだね
この街も 通りも 店も テーブルも
別れの時が 夜明けが来たんだ
どうしてこんなに 悲しくないんだろう
僕が知っている風景は今はもう
原宿あたりにも心の中にもない
だから だから ペニーレインへは
もう行かないよ
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
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