花嫁になる君に/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「花嫁になる君に」歌詞ページ。
「花嫁になる君に」は、作詞:岡本おさみ、作曲:よしだたくろうです。

「花嫁になる君に」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:岡本おさみ 作曲:よしだたくろう

指がふれたら
ポツンと落ちてしまった
椿の花みたいに
おそらく観念したんだネ

君はいつもの様に
電話に僕を呼びだし
僕を笑わせた後で
その宣言をしたのだった

お料理を習うのも
まんざらすてたもんじゃないよ

そちらから電話を切ったら
君はもっと他のことも
云おうとしてたんだろう

受話器をおいたら
終わってから初めて気づく
運命みたいに
ぼくにも 悲しみが湧いてきた

君はこれからぼくに
気軽に電話をしなくなり
ぼくの退屈さをすくってくれる君は
いなくなったのだ

お料理を習うのも
まんざらすてたもんじゃないよ

とつぜん とても確かになったのは
とり残されたのは
僕だったということなんだ

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net