歌:吉田拓郎
作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎
なぜか悲しい夜だから
誰か話しかけて欲しい
でっかい地球と でっかい夜が
ドアの外に見える
どんな言葉でもいいから
少し心を見せあおう
小さな自由と 小さな愛が
伝わるだけでいいのさ
人が恋しい時がある
ここに1人でいる僕を
夜空のどこかに しるしておきたい
愛する人に届けと
君の心に触れる夜
涙拭かずに歌いたい
今夜の僕等は 地上の星屑
はかない言葉で結ばれる
君の言葉を抱きしめる
僕の気持ちを打ち明ける
今夜も僕等は 地上の星屑
せつない時間を旅する
1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net