真夜中のレター/吉田拓郎 歌詞

吉田拓郎の「真夜中のレター」歌詞ページ。
「真夜中のレター」は、作詞:吉田拓郎、作曲:吉田拓郎です。

「真夜中のレター」歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎 作曲:吉田拓郎

なぜか悲しい夜だから
誰か話しかけて欲しい
でっかい地球と でっかい夜が
ドアの外に見える

どんな言葉でもいいから
少し心を見せあおう
小さな自由と 小さな愛が
伝わるだけでいいのさ

人が恋しい時がある
ここに1人でいる僕を
夜空のどこかに しるしておきたい
愛する人に届けと

君の心に触れる夜
涙拭かずに歌いたい
今夜の僕等は 地上の星屑
はかない言葉で結ばれる

君の言葉を抱きしめる
僕の気持ちを打ち明ける
今夜も僕等は 地上の星屑
せつない時間を旅する

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「吉田拓郎」について

1970年にシングル「イメージの詩/マークII」でデビューした、日本のシンガーソングライターです。「結婚しようよ」や「旅の宿」などのヒット曲を通じて、フォーク音楽をメジャーな存在へと確立させた「ニューミュージック」の先駆者として知られています。自身の活動のみならず、数多くのアーティストへの楽曲提供やプロデュースも手がけ、日本のポピュラー音楽の発展に多大な影響を与え続けています。

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