夏の終り/ガロ 歌詞

ガロの「夏の終り」歌詞ページ。
「夏の終り」は、作詞:大橋一枝、作曲:日高富明です。

「夏の終り」歌詞

歌:ガロ

作詞:大橋一枝 作曲:日高富明

石だたみには 影がひとつだけ
肩をおとして うつむいて歩く

心を おもちゃにして
笑った ぼくだけど
今では遊びつかれ
静かに眠りたいよ 抱かれて

夏のなごりの 破れたキャンバス
青いえのぐで 君をかいたっけ

すぎてく時をとめて
昔にもどれたなら
その目の あついなみだ
ふるえる 小さな胸 抱きたい


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「ガロ」について

堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。

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