歌:ガロ
作詞:堀内護 作曲:堀内護
まだ眠い夜明け 言葉もうつろう
愛のなごり残る この窓辺で
君は瞳をこすりながら
肩にもたれて
※花びら ちぎっては捨てて
この愛の行方を
一人占う君の裸を 目覚めたばかりの
朝陽が染めて行く※
見えない運命の糸に運めがあるけど
今を生きる事しか 人は出来ない
夕べの言葉さえ 朝の光に
溶けて行きそう
まどろむ朝焼けの中で
確かな時間を見つけようと
素肌寄せれば
冷たい空気が身体を包みこむ
(※くり返し)
堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net