歌:安全地帯
作詞:松尾 由紀夫 作曲:玉置浩二
銀色に輝くアスファルト
乾いた風のゆくえ
若さがひとつの不足だった
傷つけあわずには
求められずに
細い指先で煙をあやつる
けぶるように笑うと
あどけない頬が見えかくれする
※とぎれとぎれの思い出に
きみの泣き顔が重なる
それもいまは
さりげない さよならが最後さ※
街角にきえる背中(うしろすがた)に
ほんの少しの悲しみ
若さがひとつの不足だった
憎みもせずには
愛せずに
洗いたての髪もてあそびながら
軽く話しかける
大人びた口もとが好きだった
(※くり返し)
おもわせぶりないたずらっぽい瞳
まっすぐにみつめると
すみきったまなざしがまぶしかった
(※くり返し×2)
1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。
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