歌:安全地帯
作詞:松井 五郎 作曲:玉置浩二
はじめて逢った日に
君が着てた服
クロゼットの片隅で
さっき見つけた
ささいなすれちがい
なにが変わったんだろう
ねぇいつから 僕は君を
見失ってたの
想い出があふれてくる
あんなに心ひらいてたんだね
まっ白な紙の上で
僕らはただの一本の鉛筆
まだなんにもはじまってない
※そう どうにだってなる
どうにだってなるさ
そうさ どうにだってなる
どうにだってなるさ※
ときどき君だって
つらかったんだね
聴いて欲しいことだって
きっとあったよね
自分のつらさを
言い訳にして
僕はいつも 遠くばかり
見ていたのかな
優しさがわからなくて
ほんとのことを隠してたんだ
失敗してくやしくて
僕らはたぶん もっと進める
物語はこれからさ
(※くり返し)
思うだけで熱くなる
あんなに心ひらいてたんだね
まっ白な紙の上で
僕らはただの一本の鉛筆
ただなんにもはじまってない
(※くり返し)
1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。
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