エクスタシー/安全地帯 歌詞

安全地帯の「エクスタシー」歌詞ページ。
「エクスタシー」は、作詞:松井 五郎、作曲:玉置 浩二です。

「エクスタシー」歌詞

歌:安全地帯

作詞:松井 五郎 作曲:玉置 浩二

冷たいベルベットの肌に
ピンクのシルエットがしみて
これ以上
近づいたら
心は騙され
罠にかかる……Overheat

もっともっとまやかしで 抱きしめて
闇にちらかる吐息
しなやかな足首に
からみつく
うまい「E」のトレモロを熱く…aje

夜風にコルセットがはずれ
さみしいファルセットの旋律
どなるかも
知らないまま
ふたりは名前を
呼びあいながら…Overheat

そっとそっともて遊ぶ えりあしに
破裂まぎわのKissを
あやふやな唇の
形から
甘い「A」のソプラノを熱く…aje

じっとじっとしてないで いつまでも
時のくぼみにおちて
よこしまな情熱が
はみだして
かなり「G」のビブラート熱く…aje

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「安全地帯」について

1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。

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