歌:安全地帯
作詞:松井 五郎 作曲:玉置 浩二
そのGUITARは SHOW WINDOWに
なつかしく 眠ってた
まだ長い髪がなんだか
かっこよかった季節 瞳に浮かぶ
硝子に映る
僕は突然
18才の笑顔
そう ぶつかるものを
恐れもしない
心 持ってたんだ
汚れたシャツさえも
勲章だった
仲間と一緒に
覚えたてのコードで 夢を見た
あのGUITARが 僕にくれた
ときめきは どこだろう
もし いま手にいれられたら
なにが心を 変えてゆくのだろう
ふりむく街に
大人になった
彼女が微笑む
でも 僕はなぜだか
ここにいたくて
唇かみしめた
そして風のGAME
まにあいそうな
気がした途端に
消えてゆく幻に 飛びこんだ
このGUITARで 僕はいつも
愛ばかり 捜してく
だからしばらくは さみしさに
僕をしまってほしい
このGUITARは SHOW WINDOWに
いつまでも 眠ってる
あたたかい春の 陽ざしが
やさしくなるとき
かならず 僕は笑顔で 戻るから
1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net