サイレント・シーン/安全地帯 歌詞

安全地帯の「サイレント・シーン」歌詞ページ。
「サイレント・シーン」は、作詞:松尾 由紀夫、作曲:玉置 浩二です。

「サイレント・シーン」歌詞

歌:安全地帯

作詞:松尾 由紀夫 作曲:玉置 浩二

ルージュをひいて
黄昏どきなら
白いドレスもいいかもしれない
淡いブルーの水そうの中を
ゆっくりと歩いてみる

やさしくなれない女は いつか
鏡に映るうつろいを知るだろう
そして しなやかに生まれ変わる その時

女は愛美しくまとい
光ゆれて影と交わる
サイレントシーン

女のふりをする
女たちの街で
私は何故かしら息をつまらせる
涙ながし舗道の上を
ゆっくりと歩いている

やさしさが欲しい女は いつか
男の同じ気持に気づくだろう
そして いとおしむ心すなおに その時

女は愛美しくまとい
光ゆれて影と交わる
サイレントシーン

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「安全地帯」について

1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。

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