雲のゆくえに/山下達郎 歌詞

山下達郎の「雲のゆくえに」歌詞ページ。
「雲のゆくえに」は、作詞:吉田美奈子、作曲:山下達郎です。

「雲のゆくえに」歌詞

歌:山下達郎

作詞:吉田美奈子 作曲:山下達郎


真昼の空を横切る
ひとつの雲の行方に
途切れたこの愛を見つけて
あなたの名前を呟く
残された私にはつくろう笑顔ただそれだけが
あなたとの想い出を 少しづつでもまぎらわせる
叫んでみたって届かず
消し去るすべもなく見上げる
心の奥へと拡がる
かなえられない あこがれ
翼さえあったなら あの雲のあとついてゆきたい
太陽が照らし出しこの身が焼けて死に絶えても
今になっては遅過ぎて
悲しむ事さえも できない

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「山下達郎」について

山下達郎は日本のシンガーソングライター。1976年にアルバム『CIRCUS TOWN』でソロデビュー。代表曲に『RIDE ON TIME』『クリスマス・イブ』があり、洗練されたポップサウンドで支持を集めています。

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