歌:湯原昌幸
作詞:夜美まこと 作曲:徳久広司
雨の降らせた 偶然なのか
別れたお前と 会うなんて
あれから十年 ひと昔
ちょっと痩せたね かたえくぼ
雨がやむまで 居酒屋あかり
呑もうじゃないか 再会酒を
今じゃ笑って 話せるけれど
若すぎたんだね お互いに
ぶつかり合っては 傷ついた
遠いあの日が 懐かしい
外はしとしと やらずの雨か
あとひきそうな 再会酒よ
少し辛子(からし)を つけすぎたわと
おでんをつまんで 涙ぐむ
お前はすっかり 大人だね
胸にほのかな 炎(ひ)が点(とも)る
雨がやんでも このまま二人
呑もうじゃないか 再会酒を
湯原昌幸は日本の歌手。1970年にソロデビューし、代表曲に「雨のバラード」「冬桜」などがある。テレビや司会でも活躍し、明快な語り口と伸びやかな歌声で幅広い支持を得ている。
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