ギザギザハートの子守唄/チェッカーズ 歌詞

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」の歌詞ページです。1983年9月21日にリリースされたデビューシングルで、不良少年の葛藤や孤独をロックンロールに乗せて歌い、グループの爆発的な人気を決定づけるきっかけとなった不朽の名曲です。

「ギザギザハートの子守唄」歌詞

歌:チェッカーズ

作詞:康珍化 作曲:芹澤廣明

ちっちゃな頃から 悪ガキで
15で不良と呼ばれたよ
ナイフみたいにとがっては
触わるものみな 傷つけた

※あーわかってくれとは 言わないが
そんなに 俺が悪いのか
ララバイ ララバイ おやすみよ
ギザギザハートの子守唄※

恋したあの娘と2人して
街を出ようと 決めたのさ
駅のホームでつかまって
力まかせになぐられた

(※くり返し)

仲間がバイクで死んだのさ
とってもいい奴だったのに
ガードレールに花そえて
青春アバヨと泣いたのさ

(※くり返し)

熱い心をしばられて
夢は机で削られて
卒業式だと言うけれど
何を卒業するのだろう

(※くり返し)

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「ギザギザハートの子守唄」について

1983年9月21日に発売された、チェッカーズの記念すべきデビュー曲です。大人や社会への反抗心を抱えながらも、その裏側にある繊細な心を描いた歌詞と、哀愁を帯びたメロディが当時の若者の心を強く掴みました。キャッチーな振付とともに昭和歌謡を代表する一曲として定着しており、今なお世代を超えて多くの人々に歌い継がれています。


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「チェッカーズ」について

福岡県久留米市出身のメンバーを中心に結成され、1983年にデビューした7人組ロックバンドです。リードボーカル・藤井郁弥(現・藤井フミヤ)の圧倒的な歌唱力と、チェック柄の衣装を取り入れた独自のファッションで社会現象を巻き起こしました。「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」など数多くのヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンに鮮烈な足跡を残しています。

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