彼女が自由に踊るとき/佐野元春 歌詞

佐野元春の「彼女が自由に踊るとき」歌詞ページ。
「彼女が自由に踊るとき」は、作詞:佐野元春、作曲:佐野元春です。

「彼女が自由に踊るとき」歌詞

歌:佐野元春

作詞:佐野元春 作曲:佐野元春

麻のドレスで
この街のプリティーフェイス
昨日までの恋にうつむいている
彼女が自由に踊るときは
傷ついたこの世界も
そうさ 輝き始める

街のどこかで
むだなジグソーゲーム
チックタック時間がこぼれてゆく
彼女が自由に踊るときは
打ちひしがれたこの世界も
そうさ 癒されていく

ありふれた言葉しか想いうかばない
世界の果てまで君を連れていきたい
手をさしのべて
その手をさしのべて

歩き疲れたら
風にふかれて
ぐっとくる予感に震えてるぜ

月のドレスで
この街のプリティーフェイス
昨日までの恋を抱きしめてる

彼女が自由に踊るときは
世界も自由に羽を広げて
そうさ 輝き始める

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「佐野元春」について

佐野元春は1956年3月13日生まれ、東京都出身のシンガーソングライターです。1980年3月21日に「アンジェリーナ」でデビューし、言葉のリズムを生かしたロックで幅広い支持を集めました。代表曲に「SOMEDAY」「約束の橋」などがあります。

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