優しい雨/広瀬香美 歌詞

広瀬香美の「優しい雨」歌詞ページ。
「優しい雨」は、作詞:小泉 今日子、作曲:鈴木 祥子です。

「優しい雨」歌詞

歌:広瀬香美

作詞:小泉 今日子 作曲:鈴木 祥子

心の隙間に 優しい雨が降る
疲れた背中を そっと湿らせてく

群れをなす魚たち
少し 楽し気に
駅に向かって走ってく

こんなに普通の毎日の中で
出会ってしまった二人
降りしきる雨にすべてを流して
しまえたらいいけれど…

あなたの知らない誰かと見つめてた
遠くに揺れてる街はダイヤモンド

ひとつずつ消えてゆく
夜の静けさに
息をひそめて見守るの

運命だなんて口にするのなら
抱きしめて連れ去ってよ
私のすべてに目を反らさないで
はじまってしまったから…

こんなに普通の毎日の中で
出会ってしまった二人
雨が止む前に抱きしめ合えたら
あなたについてゆく

はじまってしまったから…


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「広瀬香美」について

広瀬香美は、日本のシンガーソングライターです。1992年にシングル「君のためにできること」でデビューし、「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」「Dear... again」など、冬やスキー場を舞台にした楽曲で“冬の女王”と呼ばれる人気を博しました。

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