青空/THE BLUE HEARTS 歌詞

THE BLUE HEARTSの「青空」歌詞ページ。
「青空」は、作詞:真島昌利、作曲:真島昌利です。

「青空」歌詞

歌:THE BLUE HEARTS

作詞:真島昌利 作曲:真島昌利

ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば 僕の憂うつを
撃ち倒してくれればよかったのに

神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑っている奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ

※生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問いつめる
まぶしいほど青い空の真下で※

(※くり返し)

青い空の真下で 青い空の真下で
青い空の 青い空の

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「THE BLUE HEARTS」について

1985年に結成され、1987年にメジャーデビューした、甲本ヒロト、真島昌利、河口純之助、梶原徹也からなる伝説の4人組パンクロックバンドです。「トレイン・トレイン」や「情熱の薔薇」など、強烈なメッセージ性を持つ数々の名曲を世に送り出し、日本のロックシーンに革命を起こしました。1995年の解散後も、その唯一無二のスタイルは多くのアーティストやリスナーに多大な影響を与え続けています。

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