歌:森川美穂
作詞:松井五郎 作曲:林哲司
どうにもならないくせに
どうして心と呼んで
こんなに弄ばれてしまう
どうする?ここから先は
なんにも確かなことは
ないよね それでもいいと言うの
抱きあえば肌は埋まるけど
その力のせいで
せつない夜も生まれるでしょう
声をあげて 泣けばいいの
そんな愛はいや
但ついていい場所が心にはもうない
あなたの手にゆだねるもの
どう決めればいい
間違えば二人とも
深いさみしさに堕ちてく
過去の小さな痛み
急に仏いたりする
まるで古い瘡蓋(かさぶた)みたい
言い訳はいつもくちづけを
躊躇う間に隠す
つれない腕がほどけるように
声をあげて 泣けばそれで
愛は嘘もつく
傷つけていい言葉心にはもうない
あなただけを信じながら
自分を疑う
このままじゃ二人とも
いつか幸せに初但う
声をあげて 泣けばいいの
そんな愛はいや
傷ついていい場所が心にはもうない
あなたの手にゆだねるもの
どう決めればいい
間違えば二人とも
深いさみしさに堕ちてく
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