Honto/SUMIKA 歌詞

sumika(スミカ)の11thシングル「Honto」の歌詞ページです。『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』主題歌。正解よりも大切な「自分の感情」を肯定する、温かくも芯の強いメッセージソング。本日2月25日発売。幾田りらとのコラボ曲も収録した、結成13年目を歩む彼らの新たな代表作をチェック。

「Honto」歌詞

歌:sumika

作詞:片岡健太 作曲:片岡健太

笑ってみればいいよ
泣いてみればいいよ
適当よりちょっと
面倒をしよう

そんな君もいいよ
こんな僕でいいの
潜った青の中
本当を知ろう

あんなこともできないで
こんなことに手伸ばして
目回してうなだれて
居眠れば元の通り

Ah ラッキーもアンハッピーも
光らせ次第だね 伸び縮み
Ah ドキドキの時間
ポケットに入れ込んで
ひとりよりふたりで
生きてゆこう

笑ってみればいいよ
泣いてみればいいよ
適当よりちょっと
面倒をしよう

そんな君もいいよ
こんな僕でいいの
光った旅の中
本当を知ろう
光った青の中
本当をしよう

苦しいのに笑っていたり
嬉しいのに黙っていたり
大人はみな あべこべで
こべあべ じゃあひとりぼっち

Ah ハッピーもアンラッキーも
よりどりみどりだね 右左
Ah マルバツどっちだ
怖いけど手伸ばして
怖すぎたなら手を繋ごう

迷ってみればいいよ
止まってみればいいよ
一等よりちゃんと
真っ当でいよう

行ってみればいいよ
進んでみればいいよ
潜った先がまだ
暗くても

楽しい
寂しい
優しい
嬉しい

笑ってみればいいよ
泣いてみればいいよ
適当よりちょっと
面倒をしよう

そんな君もいいよ
こんな僕でいいの
光った旅の中
真っ当をしよう
光った青の中
感動しよう
正解なんていいから
本当をしよう

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「Honto」について

「Honto」は、4人組バンド・sumikaが2026年2月25日に発表した、未来への希望を奏でる最新シングルです。2月27日公開の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』主題歌として、物語の世界観に深く寄り添い書き下ろされました。作詞・作曲を手掛けた片岡健太は、本作について「正解を選ぶことよりも、感情を優先して生きてきたからこそ出会えた人や作品がある。それを肯定したかった」と語っています。歌詞には、潜った青の中(海底)で「本当」を知ろうとする決意や、不器用な自分を愛おしく想う言葉が綴られています。弾むようなリズムと多幸感溢れるサウンドは、映画の冒険を彩るだけでなく、日々を懸命に生きる私たちの日常にも優しく光を灯します。本日発売のCDには、FM802とのコラボで話題を呼んだ「赤春花(feat. 幾田りら)」や、先行配信曲「Beatnik」の流れを汲む意欲作を収録。2026年、3月の幕張メッセ公演や全国ツアーを控えた彼らが放つ、混じり気のない「本音」が詰まったアンセムです。


「Honto」のトピックス

【2026/02/18号】今週の注目曲 ― 春の息吹と、物語を彩る旋律

「桜ソング」から、異世界の冒険を彩るアニソン、そしてジャンルの境界を超えたハイテンションなコラボ曲まで、注目曲をご紹介します。

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「sumika」について

片岡健太(Vo/Gt)、荒井智之(Dr/Cho)、小川貴之(Key/Cho)からなる3人組ロックバンド。2013年結成。「家(sumika)」のような温かい居場所を音楽で提供することをコンセプトに、ポップで多幸感溢れるサウンドを届けています。2023年の結成10周年、そしてギタリスト黒田隼之介との別れを乗り越え、2025年にはアルバム『Vermillion's』で新たな音楽的境地を開拓。2026年も、数々のアニメ・ドラマ・映画主題歌を手掛けながら、リスナー一人ひとりに寄り添い、「いってらっしゃい」と背中を押してくれる唯一無二の存在として、日本の音楽シーンの最前線で鳴らし続けています。

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