歌:アンジェラ・アキ
作詞:アンジェラ・アキ 作曲:アンジェラ・アキ
合わす顔がない
謝るすべもない
恥が渦巻き 心が軋む
誰かの悲しみが私を呼んだ
母の涙なのか 祖母の沈黙か
あるいは さらに遠くか
血の流れてる果てない河に
忘れ去られた痛みが溶けてる
知らずそこから飲んだ私は
傷の味を覚えてしまった
声にもならない
叫びを抱いて
誰かの苦しみの続きを生きる
いつかは 私を越えて
記憶を運ぶ果てない河で
忘れ去られた痛みが蠢く
闇のほとりで受け継がれていく
傷を形にしてしまった
深く、深く刻まれてる 嘆きを解き放ちたい
血の流れてるさざめく河で
消えることの無い痛みを拝んだ
この身をもって終わらせるため
傷が希望に変わるために
血の流れてる果てない河に
祈りのような決意を沈めた
君が手にする明日のために
徳島県出身のシンガーソングライター。ピアノを叩きつけるように弾き語る独自のスタイルと、力強くも繊細な歌声で注目を集めました。2005年のメジャーデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出し、日本武道館でのピアノ弾き語り公演を成功させるなど、確固たる地位を確立。2014年からの活動休止と渡米を経て、2024年にミュージカル制作という新たな武器を携えて再始動を果たしました。トレードマークの眼鏡とTシャツ、そして等身大の言葉で綴られる楽曲は、今もなお多くのリスナーに勇気を与えています。
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