歌:アンジェラ・アキ
作詞:アンジェラ・アキ 作曲:アンジェラ・アキ
波が立つようなことを言ったり
ガラスが割れるほど見栄張ったり
空の気分で嘘を飛ばしたり
私は竜巻の子
死んでもいいと思ってた恋
目が覚めたら突然もういい
炎と氷が兄弟なら
私は彼らの母
Oh 朝に信じてた形が
夜には溶けて流れてく
闇が唇を開いて
カオスと口付けする
昨夜、理性が首輪を抜けた
月の下で狂気と出会った
そこで二人が結ばれたなら
私はきっと愛人
Oh 海が境を忘れたり
風が方向見失ったり
秩序がボタンを外して
カオスが手を這わせる
口に広がるカオスの味は
金属のようで、塩のようで
涙が伝った肌の味
生きているものの血の味
Oh 朝に誓った約束が
ワイングラスに沈んでく
闇が輪郭をぼかして
カオスが忍び込んだ
あなたが境を越えたら
私は道を見失う
欲望が灯りを消して
カオスが眼を開いた
カオスは私の中
徳島県出身のシンガーソングライター。ピアノを叩きつけるように弾き語る独自のスタイルと、力強くも繊細な歌声で注目を集めました。2005年のメジャーデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出し、日本武道館でのピアノ弾き語り公演を成功させるなど、確固たる地位を確立。2014年からの活動休止と渡米を経て、2024年にミュージカル制作という新たな武器を携えて再始動を果たしました。トレードマークの眼鏡とTシャツ、そして等身大の言葉で綴られる楽曲は、今もなお多くのリスナーに勇気を与えています。
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