シクラメンが咲く頃/AKB48 歌詞

AKB48の「シクラメンが咲く頃」歌詞ページ。
「シクラメンが咲く頃」は、作詞:秋元康、作曲:伊藤心太郎です。

「シクラメンが咲く頃」歌詞

歌:AKB48

作詞:秋元康 作曲:伊藤心太郎

あれからもう誰とも恋をしていない
可愛い娘(こ)と知り合っても興味持てないんだ
きっと一生分の“好き”という気持ち
使い切ってしまったらしい ずっと一人でいい

季節は過ぎ去って行くもの
上手に忘れるなんて
絶対 無理だよね

シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる
近くの花屋で買ったあの頃を思い出す
西陽が差している窓辺の鉢植えは
僕たちが 今でもまだ
一緒に暮らしているように…

人は人生で何度 恋をするのだろう?
あんな素晴らしい経験は二度とない気がする
君以上の女性とは出会えないけれど
過去も現在も未来も後悔なんてない

心は上書きされるもの
月日が過ぎた分だけ
どんどん好きになる

シクラメンが枯れても 君の香りがする
冬がまたやって来れば 白や赤の花が咲き
永遠という名の愛に気づかされる
そっと瞼を閉じてみれば
君はいつまでもここにいる

シクラメンが咲く頃 君に会いたくなる
近くの花屋で買ったあの頃を思い出す
西陽が差している窓辺の鉢植えは
僕たちが 今でもまだ
一緒に暮らしているように…

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「AKB48」について

AKB48は2005年結成のアイドルグループ。秋葉原の専用劇場を拠点に“会いに行ける”活動と選抜制度で拡張し、「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」など国民的ヒットを持つ。

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