恋だったのさ/長澤知之 歌詞

長澤知之の「恋だったのさ」歌詞ページ。
「恋だったのさ」は、作詞:長澤知之、作曲:長澤知之です。

「恋だったのさ」歌詞

歌:長澤知之

作詞:長澤知之 作曲:長澤知之

浅い眠り 夢か現か
駆けゆく意志

まぶたの裏
黄金色の雲を仰ぎ見る

触れようとするたび
幻のように消えるのに

離れてしまうと
ああ 膨らんでゆく

あきらめないと
言い聞かせるように君が言う

星は光る
その想いを知らないままに 遠く

動かせない悔い かさぶたにならない刹那
僕らがそれでも求めたのは

「恋」だったから
めくるめく世界の中で
目を離さず追っていたんだ
僕らは 夢中だった

そしてまた
誘うような glimmer 追いかけて
そうだよ 僕らは今も
追い続けたいはず

ずっと
そう、ずっと ずっと

あいつは今も
夜明けを信じているはず
きっと

彼女は今も
祈りを鳴らしているはず
きっと

叩きのめされて 逃げ出しそうになった夜
僕らがそれでも求めたのは

「恋」だったから
そこに理由なんかないさ
迷いながら 傷つきながら
それでも 夢中だった

そしてまた
誘うような glimmer 追いかけて
そうだよ 僕らは今も
追い続けたいはず

ずっと
そう、ずっと ずっと

「恋」だったのさ

「恋」だったのさ

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