歌:三山ひろし
作詞:いではく 作曲:徳久広司
歌う 鶯(うぐいす) 桜も咲いて
踊り 出したい 春の宵
朧月夜に 浮かれていても
忘れちゃ いけない こともある
義理と 人情 助け合い
それが 日本の 歌舞伎者(かぶきもの)
花とサムライ 花とサムライ 心意気
浴衣 あざやか 朝顔もよう
恋も めばえの 胸さわぎ
投げた 手玉(ボール)は 一直線に
狙った ハートに 突き刺され
受けて うれしい どんと来い
大和 男は 歌舞伎者
花とサムライ 花とサムライ 心意気
風に 揺れるは 野菊の香り
花の 都は 秋祭り
きりり 鉢巻き 白足袋そろえ
くり出す 御輿に 願うのは
暮らし 安泰 世の平和
粋で いなせな 歌舞伎者
花とサムライ 花とサムライ 心意気
「花とサムライ」は、華やかさと勇ましさをあわせ持つ作風で、日本男児の心意気を描いた演歌です。2026年1月7日にシングルとして発売され、花盤と侍盤の2形態でカップリング曲が異なります。歌詞を追うことで、情景描写と人物像が重なり合う物語性がより伝わり、心に響く一曲として楽しめます。
三山ひろしは高知県南国市出身の演歌歌手です。2009年に日本クラウンより「人恋酒場」でデビューし、けん玉演歌歌手としても活動。カバー企画『歌い継ぐ!昭和の流行歌』シリーズでも知られ、代表曲に2015年2月11日発売「お岩木山」、2016年2月3日発売「四万十川」などがあります。
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