歌:中島健人
作詞:☆Taku Takahashi(m-flo) 作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)
Oh...
心のすきまを つらぬく光
追いかけながら息をのみ込んで
踏み出すその時 ふるえるけれど
胸の奥できっと呼びつづけてる
曲がる道の先 願いを見つけ
昨日の自分 超えてゆける
あきらめきれない光がある
ずっと待ってたんだ
何度でも何度でも
ぎりぎりの高みへと
飛びこえてく行き先で
自分をつらぬいて
怖ささえ力にして
心をもやす光
明日へと 明日へと
鳴らすこの鼓動
泣きたい夜さえ ふり切って
揺れそうな心と向き合ってきて
積みかさねた傷 今も痛むけど
その痛みさえも力にかえてくんだ
悩んだ時間も無駄じゃなくて
遠回りの日が今を創る
呼びつづけてる心の声が導く
ずっと待ってたんだ
何度でも何度でも
遠くの景色さえ
たどり着いたそのあとで
次のスタートライン
限界なんてこえて
強さに変わってゆく
ひとりじゃないから
歩けるこの道で
Oh...
ずっと待ってたんだ
「結唱」は、ソロアーティストとして新たな地平を切り拓く中島健人が、2026年1月18日に発表した、未来への希望を凝縮したメッセージソングです。同年に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックに挑む日本代表選手団「TEAM JAPAN」の公式応援ソングとして書き下ろされました。楽曲制作にはm-floの☆Taku Takahashiが参加。緻密に構築されたエレクトロニックなビートと、中島健人の気品ある力強い歌声が融合し、聴く者を一瞬で高揚感の渦へと巻き込みます。歌詞に込められたのは、長い冬を越え、積み重ねてきた努力を「結晶」に変えて、最高峰の舞台「決勝」へと繋げるという強い意志。オリンピックという極限の勝負に挑む選手たちの孤独な闘いと、その先にある栄光を祝福するような、光に満ちた言葉が綴られています。2026年冬、氷上や雪上で繰り広げられる数々のドラマを彩るこの曲は、単なる応援歌の枠を超え、日々自分の限界に挑み続ける現代人すべてに贈る、新時代の「挑戦者のための讃歌」です。
中島 健人(なかじま けんと)は、1994年生まれ。2011年のメジャーデビュー以降、グループ活動を経て2024年よりソロアーティストとしての活動を本格化。卓越したセルフプロデュース能力と、圧倒的なエンターテインメント性で「アイドル」の定義を更新し続けています。2025年の1stソロライブ成功を経て、2026年は本作「結唱」によるTEAM JAPANの応援や、2ndアルバムのリリース、全国ツアー『IDOL1ST』の開催など、俳優・アーティストの両面でグローバルな活躍を見せる、日本のポップアイコンです。
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