作詞:川上洋平 作曲:川上洋平
I wanna fly so high
Yeah, I know my wings are dried
「翼仰げば」って人は云う
その向こうにあるは無情
飛べる者 落ちる者
誰も見てない
気にも留めない
それでも飛び続けた
傷ついた言葉乗せ
運びたいから
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
故郷(まち)は 一層 輝いて
ワタリドリの様に今 旅に発つよ
ありもしないストーリーを
描いてみせるよ
I wanna fly so far
away with my guitar
「一人じゃない」って人々は歌う
間違いじゃない
理想論でもない
ただ頼って生きたくはない
誰も聴いていない
気にも留めない
それでも歌い続けた
傷ついた あなたを
笑わせたいから
追い風 届けるよ
僕等 一心に 羽ばたいて
遠い過去を 背負ってた
あなたを未来へ運ぶよ
ワタリドリの様に今 群れをなして
大それた四重奏を 奏で終える日まで
All this time we come and we grow
Now it's time that we should go
But we both know that this is for sure
It's not the end of the world
Well, see you one day
追いかけて 届くよう
僕等 一心に 羽ばたいて
問いかけて 嘆いた夜
朝焼け色に 染まっていく
ワタリドリの様に いつか舞い戻るよ
ありもしないストーリーを
いつかまた会う日まで
「ワタリドリ」は、[Alexandros](当時の[Champagne]から改名直後)が2015年3月18日に発表した、彼らのキャリアを象徴するキラーチューンです。映画『明烏 あけがらす』主題歌やスバル「XV HYBRID」のCMソングとして広く浸透し、疾走感溢れるメロディと「追いかけて 届くよう」という力強いフレーズは、夢を追う人や現状を打破しようとする人への力強いエールとなりました。イントロの印象的なギターリフから一気に加速するサウンドは、日本のロックシーンにおける「フェス文化」の盛り上がりと共にファンを拡大。リリースから10年以上が経過し、バンドが結成15周年を超えた2026年現在も、音楽ストリーミングサービスやカラオケランキングで上位を維持し続ける、2010年代以降の邦楽ロックを代表する金字塔的な一曲です。
川上洋平(Vo/Gt)、磯部寛之(Ba/Cho)、白井眞輝(Gt)、リアド偉武(Dr)からなる4人組ロックバンド。2010年に[Champagne]としてデビューし、2014年に[Alexandros]へ改名。洗練されたメロディセンスと英語・日本語を自在に操る歌詞、圧倒的なライブパフォーマンスで国内外から高い評価を得ています。「ワタリドリ」の大ヒット以降も、アニメ、ドラマ、映画への楽曲提供を次々と行い、日本のトップバンドとしての地位を確立しました。2026年には結成15周年を記念したワールドツアーや大規模なスタジアム公演を成功させるなど、その音楽性は常に進化を続けており、シーンの最前線で孤高の輝きを放ち続けています。
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