歌:村木弾
作詞:高野公男 作曲:船村徹
流れもんだと 言われて泣いた
港酒場の あの娘はひとり
なぐさめ言葉も ないまんま
胸つまされて 俺らは聞いた
涙にぬれる 身の上話
こんな俺らで 良かったならば
言っておくれよ 力にゃなるぜ
柄ではないけど しんみりと
やさしく肩を この手で抱いた
夜霧が深い 波止場の小径
流れもんだよ 俺らも同じ
どうせおんなじ この星の下
なんかの縁だぜ 逢ったのも
気休めだけじゃ ないから待ちな
かならずきっと また来る船さ
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net