陽が沈む前に…/真田ナオキ 歌詞

真田ナオキの2026年4月8日発売の両A面シングル陽が沈む前に…の歌詞ページです。唯一無二のハスキーボイス、通称ノックアウトボイスが冴え渡る剥き出しの歌謡ロック。都会の荒波に抗う男の挽歌をテーマに、情熱的なメロディで己の生き様を問う力強い一曲です。最新のリリース情報と共にお届けします。

「陽が沈む前に…」歌詞

歌:真田ナオキ

作詞:増子直純 作曲:上原子友康

斬りつけるよな北風に 心の底まで凍えてる
熱い想いは何処へやら 酒場の隅に置き去りか

都会暮らしですり減った 丸く鈍ったその牙で
戯(じゃ)れて甘噛みするような 想い出話やめてくれ

男で咲いて男で散りたい 昔カタギの馬鹿な戯(ざ)れ言
熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ
冷えた心に灯(ひ)をつけてくれ 男の旅に迷わぬように

言い訳ばかり上手くなり 他人どころか自分まで
騙し騙され飲み込んで 鏡に映る苦笑い

惚れた女もいたけれど 俺といたって幸せは
遥か遠くで揺れるだけ だから背中を向けたのさ

男で笑い男で泣いて 強く優しくただ真っ直ぐに
熱く走りたい燃えて走りたい 遠い故郷あの日の夢よ
冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように

熱く生きたい燃えて生きたい ビルの谷間に燃える夕陽よ
冷えた心に灯をつけてくれ 男の旅に迷わぬように
男の旅に迷わぬように

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「陽が沈む前に…」について

2026年4月8日にリリースされた両A面シングル陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディの表題曲です。本作は都会の喧騒の中で葛藤しながらも、己の信念を貫こうとする男の哀愁と情熱を描いた歌謡ロックに仕上がっています。真田ナオキの代名詞であるハスキーな歌声が、エッジの効いたギターサウンドと見事に融合し、聴き手の魂を揺さぶります。歌詞の随所には、沈みゆく夕陽に自らの牙を研ぎ直すような力強い比喩表現が散りばめられており、逆境に立ち向かうすべての人へのメッセージとも言える内容です。これまでの歌謡曲の枠を超えた、疾走感あふれるサウンド展開が大きな特徴となっています。


「陽が沈む前に…」のトピックス

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「真田ナオキ」について

2016年にデビューした、演歌・歌謡界で異彩を放つ実力派歌手です。一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声はノックアウトボイスと称され、2020年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。2026年はデビュー10周年の大きな節目を迎え、本作のリリースと並行して全国各地でのコンサートツアーや、大阪・新歌舞伎座での特別公演など精力的な活動を展開しています。伝統的な歌謡曲の情緒を大切にしながらも、ロックやブルースの要素を大胆に取り入れた独自の音楽性は、世代を問わず多くの音楽ファンから熱烈な支持を得ています。

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