歌:上白石萌音
作詞:真島昌利 作曲:真島昌利
ブラウン管の向う側
カッコつけた騎兵隊が
インディアンを撃ち倒した
ピカピカに光った銃で
出来れば僕の憂鬱を
撃ち倒してくれればよかったのに
神様にワイロを贈り
天国へのパスポートを
ねだるなんて本気なのか?
誠実さのかけらもなく
笑ってる奴がいるよ
隠しているその手を見せてみろよ
生まれた所や皮膚や目の色で
いったいこの僕の何がわかるというのだろう
運転手さんそのバスに
僕も乗っけてくれないか
行き先ならどこでもいい
こんなはずじゃなかっただろ?
歴史が僕を問いつめる
まぶしいほど青い空の真下で
上白石萌音は、鹿児島県出身の女優・歌手です。2016年10月5日発売のカバーミニアルバム『chouchou』で歌手デビューし、「なんでもないや (movie ver.)」「ハッピーエンド」などの楽曲で、透明感のある歌声と豊かな表現力が支持されています。
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