歌:彩青
作詞:柚木由柚 作曲:四方章人
夢も咲く 宝が騒ぐ 春を呼ぶ
人を呼ぶのは 富士ざくら
ああ…
門前仲町(もんぜんなかちょう)の 恋ざくら
歩きつかれて 深川眺(なが)む
春の風に寄せて 夢の桜を浴びながら
君と見ていた春模様 春の二人を思い出す
青く鳴く 浴衣彩る 夏花火
二人揺れてる 山ざくら
ああ…
門前仲町の 恋ざくら
神輿(みこし)囃子(ばやし)に 祭りのあとは
君が髪を結(ゆわ)えた 君も花火も綺麗だね
月は見ていた永代(えいだい)の 橋を挟んで手を振った
寒空に 血潮が湧いて 花筏(はないかだ)
こころ騒めく 秋ざくら
ああ…
門前仲町の 恋ざくら
君の姿が 川面(かわも)に浮かぶ
秋の夜につぶやく 川の風から呼んでいる
君の見ていた恋ざくら いまは一人で見ているよ
「門前仲町の恋ざくら」は、彩青が2026年1月7日に発売したシングルです。東京・門前仲町(深川)を舞台にした恋歌として紹介されており、季節の移ろいと重ねる情景が印象に残ります。歌詞を追いながら、言葉の余韻や心情の変化を確かめたい時にも寄り添う一曲です。
彩青(りゅうせい)は北海道岩見沢市出身の演歌・民謡歌手です。2019年6月26日に「銀次郎 旅がらす」でデビューし、尺八・津軽三味線も披露する“三刀流歌手”として活動しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net