歌:くじら
作詞:くじら 作曲:くじら
大きめのバイクが通る
轟音に冬風、
君の話は相変わらずで笑って頷いた
イヤホンの充電ないや
ゆるりと回る毒
520円の新品を
ぐるりと剥がす夜
ゆるく積んだ煉瓦の上で暮らす
灰皿の蓋を閉めないで、
だらしないなぁ、もう
いつか美しい思い出になっているだろうか
ジェルごと爪を切る
アニメつけっぱで寝る
NewDaysで買ったオムライスを潰さないように冷えたまま食べている
流し込んで乗る
起きれば再開している
模様のないパズル
柄も形も見えないだけで
あるって聞いたけど、、、
何もない あれ、何もない
虚しい が手を繋いでくる
昨日買ったドーナツ
一口だけ残して置いた
生き延びれるように、
明日が嫌になるのは飽きたよ
よく見る大人の真似をして大人になってく
大事なところが抜け落ちているらしい、
なんで?
いつか美しい思い出になっているだろうか
ジェルごと爪を切る
アニメつけっぱで寝る
NewDaysで買ったオムライスを潰さないように冷えたまま食べている
味がしなくなってく
くじらは、日本の音楽クリエイター/シンガーソングライターでありボカロPです。2019年に活動を開始し、作詞・作曲・編曲を自ら手がけながら、VOCALOID作品やyama「春を告げる」などのプロデュースで注目を集めました。自身名義でもアルバム『生活を愛せるようになるまで』などを発表し、繊細な言葉選びと浮遊感のあるポップサウンドで支持されています。
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