歌:金澤豊
作詞:金澤豊 作曲:金澤豊
向かい風に映る桜並木
花を舞わせた今 別れの季節
夢追うあなたの想いに応えようと
すっと手をほどいた
隣り合わせてた場所から また独り
笑いあふれてたあなたが流す涙
夜が明け明日来れば
さよならの幕開けさ
花灯りが2人を包む
募った想いほどの花びらは
あなたの涙の意味だと知った
澄み切った青空に まだ葵い木々
2人でいない季節が回り始める
強く真っ直ぐなあなたに追いつけるよう
昨日の自分を超え続けた
重ね合わせた約束は ただ1つ
「蕾が花開く頃、また会おう」と
夜空に打ち上がった
満天の風物詩が
人にまみれた孤独を照らす
募った想いほどの花火らを
無邪気なあなたも遠くで見ていて欲しいな
緑が紅く染まる頃
歩いた2人の散歩道(コース)
1人じゃ静かすぎるから
また足並み揃う頃に
夜が明け雪が降れば
ひんやりとした香りや
桜並木を纏う銀色が
一瞬の寂しさを残しては
溶けた 春の陽に包まれながら
夜が明け明日来れば
再会の幕開けさ
花灯りが2人を繋ぎ続ける
募った想いほどの花びらは
春に往く軌跡教えてくれた
向かい風に映る桜並木
音を鳴らしながら 春を始める
近づいてくる 懐かしい声
振り向いて そっと抱きしめる
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