鯨の骨/ano 歌詞

anoの「鯨の骨」歌詞ページ。
「鯨の骨」は、作詞:あの、作曲:あのです。

「鯨の骨」歌詞

歌:ano

作詞:あの 作曲:あの

傘だけが残された 電話ボックス
返事はないの

雨の音 辿る道 繋がるの
続きを見つめて

蔓延るの 唯の遊びよ
この世は 少し泣いてる
あなただけが 光なのよ
ねぇ ぼくのこと見えてる?

この世界があなたを食い尽くしたとしても
ぼくはまた眠らない街とゆらゆらゆれる
綺麗な思い出にしないで バラバラに壊してみせて
消えない傷を赦してきらきら消える

ぼくだけが残された 高架下
白い煙が舞う

染まってくの 唯の戯言よ
この世は理解させてくれない
あなたとは 会えないのよ
ねぇ ぼくのこと見えてる?

この世界があなたを食い尽くしたとしても
ぼくはまた行きずりの街とふらふら深かく
憂いな思いだって全部 失くさないぼくを見つめて
消えない傷を赦してきらきら光る

この世界があなたを食い尽くしたとしても
ぼくはまた眠らない街とゆらゆらゆれる
綺麗な思い出にしないで バラバラに壊してみせて
消えない傷を赦してきらきら消える
きらきら消える

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「ano」について

ano(あの)は、日本のシンガー/タレントです。2020年から“ano”名義でソロ活動を始め、2022年にメジャーデビューしました。アニメ『チェンソーマン』エンディング曲「ちゅ、多様性。」などで注目を集め、ポップとカオスが交錯する個性的なサウンドと唯一無二のキャラクター性で支持されています。

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