作詞:Kj
作曲:Shunsuke Watanabe
誰にも覗けない様に 社会とは遠く離れた部屋で
フライパンの上のバターブロックみたいに
揺れ踊る日々を 溶かしてく僕ら
日常において心の 栄養は自給自足のようだ
ドンキに並んだ陳列棚にも
置いてないのなら 策を弄さなきゃ
目を掛けて気をつけて
何度目の朝が来て 花が芽生えたら
花瓶にそっと活けて 生活と呼ぼう
代わり映えの無い眺めと ありふれた僕の感受性を足して
やりくりしたなら不満げな今日も
悪くないのだと 君に言えるかな
こんなピアノに乗せて
何度目の朝が来て 花が芽生えたら
花瓶にそっと活けて 生活と呼ぼう
不細工な心でも 相談窓口の
扉は開けておくと 約束をしよう
何度目の夜がもし 僕らを欲しがっても
迷惑な話だよ この先に用がある
何度目の朝が来て 何度でも夜を超えていけ
何度目の朝が来て 何度でも夜を超え
生活と呼ぼう
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