歌:櫻坂46
作詞:秋元康 作曲:BOYHOOD
絶妙すぎるタイミング
重たくないワードセンス
やっと気づいたSomething else
Tenderness Tenderness Tenderness
ふいに感じる
いるとウザイし
そこにいなきゃ困る
面倒な存在
部屋に引きこもって(Eh-Oh Eh-Oh)
いつもだったら無視してるけど
(そうもいかないか)
(わがままの限界)
生まれた時からそこにいた
お互い 何でも知っている
いいところ 悪いところ
全部バレバレの丸裸
(他にはない関係)
喧嘩もするけど
当たり前に戻ってる
家のドア開けたその瞬間(とき)
人の気配が当たり前
「ただいま」も「おかえり」も無意識に
自然につぶやいてる
ほっとする
家族って何?
What's “KAZOKU”?
考えてみた なくちゃ生きられない
空気のように見えていない
変わり者の
似たもの同士
いい距離のバランス
(つかず離れず)
幸せのディスタンス
(気軽なリレーション)
同じ屋根の下で
Everybody know Everybody know Everybody know
一緒に暮らしてる
性格 全然似てないし
好き嫌い 全く違う
生活 シェアして…
共存する意味って…(Eh-Oh Eh-Oh)
ここから出て行きたい気もするけど
(今はまだまだ)
(やめておこう)
あれとかこれとかしか言わない
大分名前も呼んでないなあ
阿吽の呼吸ってやつ?
言わなくてもわかり合える
(よその家もそうか?)
比較したことないし
どこもこういうもんでしょ?
真夜中 冷蔵庫 開けて
色々 物色していたら
インスタントラーメンでも 食べるか?
誰かに聞かれたよ
ありがとう
家族って何だ?
Why “KAZOKU”?
いつの間にかそう呼ばれていたよ
なぜだか説明できない
誰のことも
頼りにしてる
隣の家だって
向かいの家だって
みんな違うけど
仲良く暮らしてる
いつかこの感じの
幸せ作るのかな
できるかな
家族って何?
What's “KAZOKU”?
考えてみた なくちゃ生きられない
空気のように見えていない
変わり者の
似たもの同士
絶妙すぎるタイミング 重たくないワードセンス
やっと気づいたSomething else
Tenderness Tenderness Tenderness
ふいに感じる
櫻坂46は、秋元康のプロデュースにより2020年に欅坂46から改名して発足したアイドルグループです。一期生から三期生(2026年現在は四期生も合流)で構成され、楽曲の世界観を高い身体能力で表現するパフォーマンスを最大の強みとしています。代表作には「Nobody's fault」「BAN」「Start over!」などがあり、常に独自の芸術性を追求し続けています。2026年現在は、本作「The growing up train」を冠した全国アリーナツアーを開催中です。また、個々のメンバーも舞台、ファッション誌、報道番組など多方面で活躍の場を広げており、グループとしての総合力とブランド価値をさらに高めています。常に変化と挑戦を恐れない姿勢は、現代のアイドルシーンにおいて唯一無二の存在感を放っています。
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