作詞:ぬゆり 作曲:ぬゆり
生きているこの身体 脳天爪先まで
一切顧みず使う 使う 草臥れ果てる日まで
想像は絶えず高く頂点に理由が待っている
本当は全部何もかも零したくないだけだ
もしも目覚めなくとも
何回も何回もやり直せるように暮らす
確かじゃない未来に全身を賭ける
それが眩しい
知らない見えない美しさを
掴めずとも確かめてたい
遠く星を目指して向かう
後悔が纏わりついても尚
歩幅を合わせて共に歩きたい
もう直ぐにブラックアウト
舞台の端から溢れてく魔法が
「私は関係ない!」
選ばれなかった仕掛けが摘まれていく
生きている限りもう流れ流れて
何か今になってなんてことない言葉ばかり浮かぶ
ついさっき奪われた役割が
亡霊が僕を頭上から見てる
考えが色付かない
恐ろしくて泣きそうになる
消えない消せない光が今
空の闇を潰している
遠くまでもっと見えるように
焼却して命を使い切って
冷たくない場所へ辿り着きたい
忘れないでこの道が変わらないことを
絶えずずっと繋がって糧になる
照明が落ちて鳴り止まない拍手が響く
それで僕は何をしたら良いんだろうか
痛みだけが 終わりだけが
答えだとは思えなくて
その重荷を半分持ちたい
透明な僕らは何を選んで
どこへ行くのか
知らない見えない美しさを
掴めずとも確かめてたい
遠く星を目指して向かう
後悔が纏わりついても尚
歩幅を合わせて共に歩きたい
どうにか食らいつきたい!
「アイリッド」は、スマートフォン向けリズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」に登場するユニット、ワンダーランズ×ショウタイムのために書き下ろされた楽曲です。2024年にゲーム内イベントに合わせて発表されました。タイトルは日本語で「まぶた」を意味しており、自身の内面を見つめる静かな時間と、そこから一歩踏み出そうとする決意が描かれています。これまでのユニットが持つ明るく賑やかなイメージとは一線を画す、情緒的で透明感のあるサウンドが特徴です。繊細なピアノの音色と、物語の情景が浮かび上がるような言葉の重なりが、聴く者の心に深く訴えかけるナンバーに仕上がっています。
ワンダーランズ×ショウタイムは、人気ゲーム「プロジェクトセカイ」に登場する、鳳えむ、天馬司、草薙寧々、神代類の4名からなるショーユニットです。フェニックスワンダーランドのステージを盛り上げるべく、日々個性豊かなパフォーマンスを披露しています。ハイテンションでコミカルな楽曲から、メンバーの成長や葛藤を情感豊かに歌い上げる楽曲まで、幅広い表現力が魅力です。2025年から2026年にかけても、大型アップデートに伴う物語の進展とともに、ユニットとしての音楽性もさらなる広がりを見せています。バーチャル・シンガーたちと共に、世界中の人々を笑顔にするための挑戦を続けています。
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