作詞:川嶋あい 作曲:川嶋あい
当たり前に過ごしていた
僕たちのいつもの場所
時計の針を止めているみたいに
いつまでも一緒にいた
話せば長くなるけど
とにかく君の前ではいつでも
僕は僕のままでホントの自分だけ
大事にすることができたよ
もしかして僕らはこうして
何かを共に成し遂げるために出会ったの?
これはきっと終わりじゃない
始まりのしるしなんだ
紡ぐそれぞれの物語
そこにいつも見慣れている
笑顔たちがあるように
今日までずっと支えてくれて
本当にありがとう
何度もお祝いしたね
お互いの誕生日に
何1つ欠けてもたどり着けなかった
今日が何より大切だよ
気づいたら僕ら一緒にいるだけで
ただ何かを共に学んでいた
悲しい涙だけじゃない
言葉にならない時も
きっと涙は流れるから
もしも君が淋しい時
嬉しい時も気づきたい
何もできないかもしれないけれど
そばにいさせてね
数えきれない日々過ごしてきたね
形変え流れゆく雲のように
いつも心配かけてほんとにごめんね
君がいなかったら
どこかで終わっていた夢がある
どうして僕らはこんな風に出会ったんだろう
まるで必要だと知っている
1人で生きたい時も1人でいちゃダメだって
少しずつ教えられたこと
それはきっと終わりじゃない
始まりのしるしなんだ
無限大の夢を探そう
あかり灯すようにまた
僕らここで集まれば
明日を信じる小さな勇気こぼれ出すよ
ありがとう
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net